ご挨拶
●茂庭台にゃんこ〜おうち見つけ隊〜とは
茂庭台の野良猫全頭のTNRを第一目標、茂庭台の野良猫全頭の保護・譲渡を最終目標とし、2021年12月から保護猫活動をしています。
少しでも多くの子に、温かいおうちが見つかりますように。自分にできる限りのことを日々精一杯、全ては猫のために。との思いで日々活動を続けています。
●TNRとは
T=トラップ(捕獲器で捕まえる)
N=ニューター(避妊去勢手術をする)
R=リターン(元いた場所へ戻す)
猫は年に2、3回発情期を迎えます。雌猫は一回の出産で3〜8匹産みます。過酷な環境(暑さ寒さ、餓死、交通事故、感染症や寄生虫)で亡くなる子たちを少しでも減らすため、また、猫が増えすぎて糞尿被害や鳴き声で困る方を減らすためにTNR活動を行なっています。
茂庭台にゃんこは個人でボランティア活動をしています。TNR費用、保護猫たちにかかるご飯代や猫砂、医療費は全て自費になります。
今後も、過酷な環境で生きていかなければならない野良猫たちが増えないように、茂庭台の野良猫で困る住民の方が減るように、保護猫たちのずっとのお家が見つかるように、活動を続けていきます。
少しでもご支援いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
茂庭台にゃんこは現在茂庭台地域だけの野良猫を保護対象としていますが、将来的には規模を大きくし、仙台市、さらには宮城県内の野良猫たちの保護ができるようになりたいと考えています。
多くの猫たちを保護するには人員確保も大事ですが、保護した猫たちを匿うシェルターが必須です。
しかし、茂庭台にゃんこが保護場所としている自宅の用途地域は〝一種低層〟であり、動物取扱業の二種を取得することができませんでした。二種を取得していない場合、保護頭数は10頭以下でなければいけません。
保護した猫がなかなか馴れずに譲渡会へ連れていくまでにも時間のかかる子や、高齢猫、病気の子など、この活動を続けていくとそのような子を抱えることが増え、10頭という制限はとても難しく、また、預かりボランティアさんがなかなか見つからないのも現状です。
なので、そんな現状打破のためにまず、
動物取扱業の二種が取れるシェルターを確保し、10頭以上保護できる環境を整えたいと強く思っています。
『シェルターとして利用できる土地・建物・テナントを探しています』
加えて、
『預かりボランティアさんを募集しています』
茂庭台にゃんこの活動継続のため、力を貸してくださる方探してます。
お問い合わせお待ちしております。
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